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■ 塾長紹介

日本空手道松武塾 塾長 松田孝八郎 塾長(師範) 松田孝八郎
七段位(公認六段位)全日本空手道連盟
教士[称号](公財)全日本空手道連盟公認
全国組手審判員(公財)全日本空手道連盟公認
全日本空手道連盟資格審査委員
スポーツコーチ(公財)日本体育協会公認
スポーツマスター指導員[称号](公財)日本体育協会公認
主な役職歴
(社)東京都空手道連盟 理事 平成7年4月~平成19年3月
(財)東京都体育協会評議委員 平成7年4月~平成19年3月
東京都スポーツ指導者協議会理事 平成5年4月~平成9年3月
東京都スポーツ指導者協議会常任理事 平成9年4月~平成11年3月
世田谷区空手道連盟会長 平成13年4月~平成14年
狛江市空手道連盟常任理事 平成16年4月~平成19年3月
狛江市空手道連盟副会長 平成19年4月~平成25年3月
世田谷区空手道連盟常任顧問 平成25年4月~現在に至る
理事長(師範) 志村誠shimura-shihan
六段
(財)日本体育協会公認上級指導員
(財)全日本空手道連盟公認全国審判員
事務局長(師範代) 金澤寿和kanazawa-shihan
五段

(財)日本体育協会公認指導員
(財)東京都空手道連盟公認審判員

■ 松武塾の命名

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松武塾の命名は塾長の名字の松、松濤館の松の字が一致したところから武道の武の一字を加え松武塾とした。松濤館空手道塾として日本空手道松武塾と命名した所以であります。

座右の銘「不動智」松濤20ヶ条「心放たん事を要す」から不動智としたのであります。

■ 松武塾の空手道とは

松武塾の空手道は近代空手の父「富名腰義珍先生」の道統ある松濤館流空手道を学ぶ団体であります。
船越(富名腰)先生より直接指導を受けた、故野口宏師範(早稲田大)より弐段位免状を授かる。(当時五段制)後に縁あり、道原伸司氏(和道系)の構成団体の所属となるが実際の空手指導の教授はなく、故野口宏師範の松濤館と様々な松濤館空手を研究し今日に至る。
平成16年6月に前所属団体から離れ独立、日本空手道松武塾を改めて確立する。

■ 活動指針

松武塾の空手は、幼児から高齢者まで幅広い年齢層が参加できる空手塾である。
武道空手を目指す一方、社会体育として地域に浸透し、地域に根付き、地域で活躍できる人材育成を目指している。そこに必要な知育、徳育、体育を空手道を通し学びまた追求実践するものである。
武道である「文武両道」は正しい智識、見識のもとで空手道を学習しなければならないのであり、「文武両道」の文が先であることが必然であることを強く意識するものである。松武塾の目指す空手道は形と組手を車の車輪を例えとし、共に両方の重要課題に取り組んでいます。
テーマは三つあり、一つ目、スポーツ競技としての空手であります。
二つ目は知育、徳育、体育を目指し、教育としての空手道である。青少年に対し礼儀作法を始め道徳を学びます。体育としては全競技種目に対応できるオールラウンドの体力つくりを目指し楽しんでいます。
三つ目として武道空手を真剣に探求し、「葉隠」にある生死を考えた武道から「不動智妙録」にある儒教的武道を考慮し、近代の武道はいかにあるべきかを研究しております。

■ 道場訓

一、人格完成に努めること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること

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